読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Semio

雑念アーカイブ

映画

『インクレディブル・ハルク』ハルクの動物性とエミルの一途さ

ストーリーは単純、アクションは迫力があって良い。軍はハルクを追っていて、ハルクは逃げながら治療法を探していて、軍が張り切りすぎちゃって怪物を作りだし、尻拭いをハルクにさせる。 アクションシーンは良くて、軍とハルクが広場で戦うところや、最後の…

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』フィクションへの逃避と現実

この映画、見返して思ったけど、「辛い現実」と「空想による現実退避」って『パンズ・ラビリンス』とまったく同じだな、と思った。主人公の結末も似たものだし。 『パンズ〜』では物語に、『ダンサー〜』ではミュージカルに主人公は逃避しているんだけど、こ…